相手を褒めてアピールはほどほどに

相手の話を聞く

褒められたら誰だって嬉しい

好意的な人が相手に対していかに自分がすごいかをアピールしたくなるものですよね。

しかし、自分のことを凄いとか偉いんだ!っていう風にアピールしすぎるのは相手からしてみれば自分語りが激しいと思われてしまいます。

自慢話を聞いている方からしてみれば退屈で辛い時間でしかないわけです。

そんなアピールをするよりも相手のことを褒めてあげたり相手の話を聞いてあげるようにしましょう。特に女性の場合は話を聞いて欲しいと思う人が多いです。

話を聞くほうは大切ですが、話をしているほうは楽しいですよね。女性は女子会で何時間でも会話をすることが出来ます。話をしてスッキリするものですよね。

男性の場合は話を聞くのは大変かもしれませんが、極力聞き手側に回って話を聞くスタンスでいましょう。

女性も話を聞いてくれてありがとうと思いますし、多くの男性が自分のアピール話をすることが多い中で聞き手に回ってくれる男性に好感を持ってくれる女性も多いです。

まずは聞き手側に回って女性が話を振ってきたときを見計らってちょっとだけアピールをするようにしましょう。

ちょっとアピールが足りなかったかな?って最初は思ってしまうかもしれませんが、それぐらいが実は丁度いいのです。

ただし、聞き手側に回るというのはただ話をしないと言うわけではありません。

相手が話しやすい雰囲気作りを作ってあげたり、話題を作ってあげたりするようにしたり、興味があるように振舞わなければいけないので意外と大変ですが、聞き上手に回れば好感をもたれることは間違いありません。